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隅田川花火大会をスカイツリーから見る方法!予約開始日や抽選は?

      2017/04/18



夏の風物詩と言えば花火、東京の代表的な花火大会の1つ隅田川花火大会は、毎年、大変な混雑が予想されています。

大変な混雑となるとどうしても人に気を取られ、ゆっくり花火を見れる状況ではありません。

ゆったり、花火を見るために有料観覧席を利用したり、地上だけでなく上空からや水上からの方法を考えるのではないでしょうか?

今回は、そんな人のために迫力ある花火で日本の情緒を感じつつ、隅田川で打ち上げられる花火をスカイツリーから見る方法と予約についてまとめていきます。

画像出典:http://www.viewhotels.co.jp/asakusa/

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スカイツリーから見る隅田川の花火はすごい!



スカイツリーの展望デッキから見る隅田川花火大会は、第1会場、第2会場から打ち上げられる花火を見下ろすことができます!

さすが634mのタワー、花火すら下になってしまうんですね・・・!

 



出典:http://www.viewhotels.co.jp/asakusa/

地上から見上げるのと違って、東京全体の夜景と花火を同時に楽しむことができます。

なんだか上から花火を見下ろすって、花火を独り占めした感じがすごくしませんか!?

かなり贅沢な時間であることは、間違いなさそうですよねえ。

 

この日(隅田川花火大会当日)のスカイツリー展望デッキには簡単に登れるわけではなく、まず、特別営業入場券が必要です。

また、スカイツリ-のレストラン「Sky Restaurant 634(Musashi)」でも特別営業が実施され、おいしいコース料理を味わいながら花火を楽しめます。

どちらもすてきな東京の夜景と花火を見ることができる特別な日を過ごせるわけです。

 

 

スカイツリーから隅田川の花火を見るには?



スカイツリーから、隅田川の花火大会を観賞する方法は大きく分けて2つあります。

1つ目はスカイツリーの展望デッキから観賞する方法。

2つ目はスカイツリ-のレストラン「Sky Restaurant 634(Musashi)」でディナーを楽しみながら観賞する方法です。

それぞれに分けてご説明していきますね!

 

・スカイツリー展望デッキから見る

①スカイツリーの特別営業入場券を使ってデッキから観賞する

スカイツリーでは、この日に特別営業が実施しされます。

1人9,000円(税込)で、展望デッキ特別営業入場券(展望回廊入場券含む)、ショップで利用できる商品券、カフェで利用できるワンドリンク引換券、限定グッズが付いてきます。

特別営業時間は、17時30分から20時30分(20時30分から22時30分までは、通常営業に戻りますが、特別営業入場券でそのまま滞在できます。)

 

②スカイツリーオフィシャルホテル、フレンドシップホテル宿泊セットを利用して見る。

スカイツリーと提携しているホテルが出しているプランで、宿泊と展望デッキ入場券が付いています。

宿泊と一緒になるのでもちろん料金は①とは異なりますが、遠方からいらっしゃる方には向いている方法といえます。

 

③東武トップツアーズの旅行商品で予約し、観賞する

②とは異なり、昨年(2016年)は東部トップツアーズで「展望デッキ340」から観賞できるという商品が販売されていました。

2017年に同じような商品が販売されるかどうかは未定ですが、念のためチェックしておきたいですよね。

 

 

・スカイツリー展望デッキのフロア345「Sky Restaurant 634」から見る

特別プラン:1人45,000円(税込)となり、展望デッキ特別営業入場券(展望回廊入場券含む)、特別コース料理、フリードリンク、お土産がついてきます。

レストラン内は、第2会場のみの観賞となりますのでご注意ください。

食事の後は、レストラン内特設観覧席で花火を見ることができます。

 

大きく分けて2つありますが、やっぱり食事となるとかなり高価なのでやはり花火の観賞のみのほうが人気もあり倍率も高くなっているようです。

でも私個人としては、素敵な彼に食事つきの花火大会に招待されちゃいたいな・・なんて希望もあります。笑

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予約方法と予約開始日


それでは気になる予約方法と予約開始日をまとめましたのでみていきましょう!

 

 

予約方法

①スカイツリーが提供するインターネット販売の場合

インターネットから特別営業入場券を予約して、抽選によって選ばれた人が当日のチケットを受け取れます。

スカイツリー情報サイトからの予約はこちら→http://www.tokyo-skytree.jp/

【予約開始日と期間】2017年はまだ未定(2016年は6月13日10:00~30日23:59まで)

【金額】9,000円/名

【観賞場所】展望デッキ 350

【抽選発表日】7月上旬(2016年は7月4日)

【チケット販売数】未定(2016年は480名限定)

予約にはクレジットカードが必須となりますので、あらかじめご用意ください。

 

②スカイツリーオフィシャルホテル、フレンドシップホテル宿泊セットの場合

2016年度は以下の4つのホテルで宿泊セットの販売がありました。

2017年4月現在では販売は未定ですが、チェックしておきたいですね。

・東部ホテルレバント東京:https://www.tobuhotel.co.jp/levant/

・浅草ビューホテル:http://www.viewhotels.co.jp/asakusa/

・第一ホテル両国:http://www.dh-ryogoku.com/

・ホテルイースト21東京:https://www.hotel-east21.co.jp/

 

③東武トップツアーズの旅行商品の場合

こちらも2017年の販売数などは未定ですが、昨年も好評だったことには間違いないので販売が期待されます。

参考までに昨年(2016年)の情報を記載しておきますね。

【予約開始日と期間】2017年はまだ未定(2016年は6月13日14:30~)

【金額】未定

【観賞場所】展望デッキ 340

【チケット販売数】未定(2016年は130名限定)

東部トップツアーズの公式HPはこちら

 

④スカイツリー展望デッキのフロア345「Sky Restaurant 634」の場合

電話でのみ、予約を受け付けています。

電話番号:03-3623-0634
10:00-18:00

スカイツリーレストラン「Sky Restaurant 634」のサイト:http://restaurant.tokyo-skytree.jp/

【予約開始日と期間】2017年はまだ未定(2016年は6月30日10;:00~)

【金額】45,000円/名

【観賞場所】Sky Restaurant 634

【チケット販売数】未定(2016年は62名限定)

 

抽選の倍率は?

インターネット予約の倍率はそれはそれは高いです。

数は多いですが、その分応募数も増えますのでやはり当たらなかった場合のことも考えておきたいところです。

 

宿泊やレストランは先ほどもお伝えした通り、金額が高いだけにライバルは少なくはなりますがそもそも用意されている数自体も少ないのでやはり当たれば本当にラッキーであることは間違いありません。

 

スカイツリーでの観賞ができなくなってしまった場合には屋形船からの観賞穴場スポットでの花火大会観賞もオススメですよ!

ぜひどの場所でも素敵な時間になることを願っています!

 

 

まとめ

東京の夜景と花火を見下ろして見ることって、なかなか体験できないなので、予約競争がとても激しいですが、最高の演出の場として使えたら、感動も倍増するはずです。

ぜひ、1度、お試しください。

初めて隅田川花火大会を見ようと思っている人やもう何回も見ている人に少しでも役立ててもらえたらうれしいです。

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