隅田川花火大会の屋形船情報まとめ!料金や予約方法についても



夏の風物詩である花火大会は、日本全国各地で行われますが、その中でも、大変な混雑が予想される隅田川花火大会です!

人に気を取られないように、ゆったり、花火を見るために有料観覧席を利用したり、地上だけでなく上空からや水上からの方法を考えるのではないでしょうか?

 

今回はそんな人のために優雅に日本の情緒を感じながら、隅田川の花火を見ることができる屋形船の情報と料金や予約方法についてまとめていきます。

出典:https://sk-imedia.com/


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屋形船から楽しむ隅田川の花火



屋形船からの花火ってどんなイメージが浮かびますか?

隅田川に浮かぶ屋形船から見る東京の夜景と花火、そして、隅田川の水面に映る光も幻想的で、いつもとは違う感動を味わえるひと時が約束されています。

隅田川を行く屋形船一艘(やかたぶねいっそう)を貸し切って、仲間や友人たち、そして、カップルのデートなど、カラオケなどでわいわい騒いだり・・・

おいしいお酒を飲んだり、おいしい料理を食べたりしながら、夜空に打ち上げられる花火と夜景を楽しみましょう!

船上から間近に見上げる打ち上げ花火は圧巻で、体中に響く花火の音と匂いにひと夏の忘れられない思い出が出来ることでしょう。

 

屋形船には、大きく分けて2種類あります。

 

①大人数(10人から100人などの団体)の宴会を行う「貸切」

②基本的に4名単位でテーブルごと別々に予約が必要な「乗合」

「乗合」は、複数のグループが参加するため、席が隣り合う形になり、周りに気遣いなどの配慮が必要になります。

貸切は大体の場合会社での飲み会やサークルでの使用などが適切かなと思います。

まずはどちらが自分に向いているのか、ぜひ決めてみてくださいね!

 

 

屋形船の料金や予約方法まとめ



前半で、屋形船の魅力を伝えてきたところで、次は、屋形船の料金や予約方法をまとめてみましょう。

・屋形船の料金

花火大会などのイベント時は、通常の値段よりも高くなります!

屋形船の多くは、花火を見ながら飲食を楽しむ形になることが多いので、食事代、飲み物代(飲み放題の場合あり)、乗船代(貸切料含む)を合わせた値段が一般的です。

屋形船と言っても、運営しているところがいっぱいあるので、平均すると1人あたり、25,000円から35,000円かかります。

場合によっては、食事も飲み物もなしで、花火だけ見たい人向けの「屋形船から鑑賞(乗合船)」コースもあるようです。

 

・屋形船の予約方法

基本的にいつでも問い合わせができ、電話での予約を受け付けているところもありますが、前年から予約を受け付け、例年5月頃から予約を開始しています。

すぐに予約が埋まってしまうそうなので、花火を屋形船で見る予定を考えている人は、早めに予約することをおすすめします。

ちなみに自分たちで飲み物や食べ物を持ち込みたい場合は、予約の時に問い合わせてみましょう。

 

屋形船を運営しているところがいっぱいあるので、どこの屋形船のサービスを使うかすごく困るところです。

実や屋形船って普段あまり馴染みがないので知らなかったんですが、かなりの数の業者があってほんとどこに頼めばいいのかほぼわからない方ばかりかと思います。

そんな悩みや相談、予約を受け付けてくれるサービスサイトを3つ紹介します。

①『屋形船東京都協同組合』のサイト:http://www.yakatabune-kumiai.jp/

②『東京都屋形船予約センター』のサイト:https://yakatabune-hikaku.net/

③『屋形船の窓口』:http://yakata-fune.jp/

こちらに電話をし、以下に書いてある「屋形船を予約するときに伝えること」を伝え相談すればそれに見合った屋形船を選定してもらえますよ!

ちなみに花火大会の時期など繁忙期はネットでの予約はほぼやっていないようです。

なによりも電話!電話が一番です!

 

・屋形船を予約する時に伝えること

①隅田川花火大会で使うことを伝えます。

②正確な人数を伝えます(当日、何人参加するか。)

 

・屋形船を予約する時に確認すること

①コースの内容の確認

②料金を支払い方法

※予約金などの用意が必要な場合があるためです。

③人数が変更になった時の対応方法

キャンセル料も含め、人数の増減が出た場合の対応を確認する。

④雨天の場合や花火大会が中止の場合の対応方法

返金してくれる場合もありますが、状況によっては、船が出るので、当日しっかり確認しましょう。

⑤乗船場所や駐車場の有無の確認

 

・屋形船を乗る上での注意点

①花火大会が、当日荒天の場合は、次の日にしたりしていますが、船が出られそうな場合は、納涼船などのプランに切り替える場合が増えています。

②キャンセルは、非常に厳しい規定があるので、貸切船は、船に乗る日の4ヵ月前から、乗合船は、予約した時から、いかなる場合でもキャンセル料の対象になるので、予約は、慎重に行いましょう。

③花火大会当日は、より良い見る場所を確保のために、早い時間(14時ぐらい)から船が出て、遅く戻ってくるので、時間に余裕持って行動するようにしましょう。

④小さな子供は、早い時間から出て、遅く戻ってくるので、長いときには、6時間近くにもなるため、あまりおすすめできません。

⑤上記に挙げた注意点は、屋形船により違う恐れがあるので、予約の時に確認をお願いします。

⑥屋形船の集合場所への遅刻は、絶対にしないようにしましょう。

 

 

まとめ

私も以前、隅田川花火大会に行った時に人混みの大変さにすごく困ったことを覚えています。

大変な人混みの影響をあまり受けずに隅田川花火大会をより良く見てもらえるように屋形船を取り挙げてみました。

屋形船を利用する場合は、普段よりも高い値段設定になっています。

値段以上に隅田川から見る夜景や花火の美しさをたっぷり感じれるはずなので、慎重に予定を組み、楽しい思い出を作ってくださいね。

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