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【運動会のスローガンの作り方】かっこいい例文とフレーズまとめ

      2017/04/03



あなたが今も覚えているような、記憶に残る運動会のスローガンはありますか?

これまで、いくつものスローガンに出会い、時代の流れにのった粋な文句がみんなの士気を高め、心をひとつにするのに一役かったに違いないと思います。

 

今回は、そんな運動会のスローガンについてお伝えしますね。

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運動会のスローガンってそもそもどんなもの?



そもそも『スローガン』という言葉を調べてみると、『団体や運動の主義・主張を、簡潔に言い表した語句。標語』と書かれていました。

なんだか少し難しいですが、運動会や体育祭では合言葉のような、目標のような・・・

そんな意味合いで使われているように思います。

 

子供たちにとっては楽しい運動会ではありますが、やはりそれだけではなく、そこから何かに気づいたり学んだりして知らず知らずに一回りも二回りも成長しているのではないでしょうか?

運動会や体育祭で大切なのは何なのか、学ぶものは何なのか、目指す姿はどのようなものか等、

それらを踏まえて考えると、スローガンのテーマは決まってくるのではないかと思われます。

 

それでは、スローガンのテーマになりそうなものをいくつか挙げてみますね。

◆団結・・・心をひとつにし、士気を高める
◆協力・・・協調性を持つ
◆助け合い・・・個人の向き不向きを補い合う
◆絆・・・この場に一緒にいるという縁を大切にする
◆勝利・・・目指すべきもの
◆全力・・・持てる力を存分に発揮する
◆挑戦・・・持てる力以上に挑む

 

 

運動会のスローガンの作り方って?



スローガンを作るにあたり、やはり大切なことは運動会を通して『何に気づき、何を得られるのか』というようなテーマ決め、それについて短い言葉で盛り込むことだと思います。

しかし、ここで注意が必要なのは、対象となる子供たちの年齢です。

運動会や体育祭は娯楽性もあり、学ぶことが多いせいか、幼稚園などの運動会から高校の体育祭まで、子供たちの年齢幅は広いですよね。

小さな子たちに難しい言葉や英語を使っても、心に伝わらないため意味がなく、その反対に、大人に近づいている子たちには、その子たちのトレンドに合わせる必要があると思います。

このことから、それぞれの子供たちの心に響くよう、年齢にあった言葉を選ぶことも重要ではないでしょうか。

 

また、スローガンを決める時、個人で考えたものを持ち寄り投票などで決める場合が多いと思いますが、このようなことを参考にされて選ばれてみてはいかがでしょうか。

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かっこいい例文やフレーズを紹介



それでは、具体的なスローガンを年齢別に、いくつかご紹介しますね。

◆幼児(園児)

◇みんなで なかよく がんばろう
◇みんな かがやく げんきなこ
◇たすけあって さいごまで がんばろう

◆児童(小学生)

◇青空の下 力を合わせて 勝利をつかめ
◇○○っ子 絆を信じて あきらめないで (※○○には小学校名を入れる)
◇パワー全開 心をひとつに 優勝めざせ

◆生徒(中学生)

◇見せろ団結 羽ばたく心で 勝利を掴め
◇All for one and one for all (ひとりはみんなのために みんなはひとりのために)
◇自分を信じて走り出せ! 輝く勝利が待っている

◆生徒(高校生)

◇無限 –力の限り-
◇輪 -バトンでつなぐ最高の体育祭-
◇Run past  –風となれ-
◇Never, never , never ,never give up! –あきらめない-

これは、ほんの一例にすぎませんが、何か心にピンとくるものが少しでもあれば、ご自分でスローガンを作られるときのヒントになるかもしれませんね。

 

 

まとめ

今回は、運動会のスローガン手作りについて、お話しさせていただきましたが、いかがでしたか?

ゼロから何かを作り上げるのは、やはりなかなか大変なことですが、考え方を整理されてテーマをしっかり持てば、あとは言葉を盛るだけです。

例文などを参考にされて、皆さんの運動会や体育祭に合った言葉を使った素敵なスローガンを作ってくださいね。

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