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羽毛布団を自宅で洗濯する方法!洗剤や洗濯機と乾かし方の注意点も

      2017/04/04



布団、それは人を安眠に導き、体温の低下と体重が1点に集中して痛くならないようにしてくれる体を包むものです。

生活をしていく上で、どんなものでもどうしても汚れとは、切っても切り離せないものです。

小さいものなら簡単に洗うことができますが、大きくて且つかさばってくると洗うことが難しくなり、面倒になりますよね。

身の回りのものでかさばって、大きいものの代表のようなものが布団です。

布団と言っても、化学繊維、羽毛、羊毛など使う素材によっていろいろなものがあります。

今回、この中から羽毛布団について取り上げ、自宅で洗う方法と洗剤や洗濯機と乾かし方の注意点についてまとめていきます。

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羽毛布団って自宅で洗濯できるの?



羽毛布団って自宅で洗濯できるの?

 

この質問に対して、一言で言えば、できます。

 

だからといって、何でも自由に洗ってしまって良いものではなく、洋服などに着いているタグのようなもの(品質表示・洗濯表示)が羽毛布団にも着いているので、

お持ちの羽毛布団がどんな繊維や素材を使っていて、洗えるものなのか、洗えないものなのかを必ず確認しなければなりません。

中には品質表示のみはあっても、洗濯やクリーニングに関してはこのような表示しかないパターンもあります。
■洗い方
・なるべくクリーニングはお避け下さい。
・やむを得ずクリーニングなさる場合は、クリーニング店にご相談して下さい。
・クリーニングされますと、側生地及び、詰めものなどの性能を低下させることになりますので、出来るだけお避け下さい。
実は羽毛布団のタグにはこのような文言が書いてあることがほとんどのようです。

しかし実際ネットでいろいろと調べてみると、自宅で丸洗いしても問題ないよ!という方もたくさんいらっしゃいました。

やはり布団メーカーとしては、素人が家で洗濯することに対して布団が受けるダメージは予測ができないことからこのような表示をされているのだと思います。

ですが業者に頼めば1枚3,000~5,000円にもなるクリーニング代・・・

うーんやはり何とか電気代水道代くらいで押さえたい!

今回の記事では、自宅で洗濯して問題がなかった方々の羽毛布団の洗濯方法をご紹介していきますね!

 

 

洗濯してもいい素材って?

さて洗濯表示が付いている場合は、それに従ってもらえればいいのですが本来どのような素材の羽毛布団であれば洗濯してもいいのでしょうか?

結論から言いますと、素材がダウンまたはフェザーのものであれば洗濯しても問題ないようです。

反対に化学繊維や羊毛のものは、できる場合とできない場合があるようでこのようなものについては自宅での洗濯はせず、

近隣のクリーニング屋さんに相談をしてみることをオススメしますよ♪

 

また素材以外でも洗濯するのがNGなパターンが2つほどあります。

 

①布団が痛みまくっている

布団が古く、側生地が傷んでいる場合洗濯していたら羽毛がでてきちゃった!なんてことがあるようです。

あまりにも古く生地が傷んでいるものは洗濯はNGです。

 

②キルティング加工されている布団

キルティング加工されている布団は、選択すると羽毛が偏ってしまい元の形に戻すのはほぼ無理のようです。

このような布団は自宅で洗濯するのは避けてくださいね。

 

 

それでは確認が済み、無事に洗えるとしたら、どのように自宅で洗濯すれば良いのでしょうか?

※洗濯をする場合は自己責任となります。

ぜひまずは捨ててもいいような羽毛布団からチャレンジしてみることをオススメしますよ!

 

 

羽毛布団を洗濯する方法



自宅で洗濯する方法として思い付くのが2種類。

お風呂の浴槽で踏みながら洗う手洗いと洗濯機に丸めて入れて洗う方法です。

手洗いは気になる部分に洗剤をつけてゴシゴシフミフミ・・といった感じですが、想像するだけでなかなかの重労働です。

やはり洗濯するのであれば洗濯機を利用したいですね。

 

洗濯機で洗う場合に小さすぎると洗えないかとおもいますが、どのくらいの大きさなら洗えるのでしょうか?

大きさで言うと7~8キロぐらい洗える洗濯機であれば、羽毛布団の洗濯は可能です。(シングルだけではなく厚手のものもこのサイズでOK)

5キロくらいの洗濯機であれば、シングルサイズの毛布は洗うことができるようですがやはり羽毛布団のようにかさばるものは7-8キロは必要のようです。

 

さて、それではここからは洗濯機で羽毛布団を洗う方法をまとめてみましょう。

 

①まず、羽毛布団の全体を見て、汚れのひどい所を探し、その部分を水をつけたスポンジに中性洗剤の原液をつけて、トントンと叩くようになじませます。

②羽毛布団を筒状に三つ折りにし、布団が入る大きさの洗濯用ネットに入れます。

③洗濯機に半分ほど水を入れ、ゆっくりと②を入れていき、水につけていきます。

④柔軟剤の入っていない中性洗剤を入れ、洗濯機のコース(洗い→すすぎ→脱水)を選び、回します。

⑤洗濯が終了したら、羽毛布団を取り出し、布団の中の羽毛を軽くほぐし、陰干しします。

 

いかがでしょうか?

意外にも洗濯機を使えばすぐに終わってしまうようです。

④の過程で柔軟剤を入れない理由は、羽毛が柔軟剤を入れることでなかで固まってしまいなかなか乾かないからなんです。

柔軟剤はNG!と覚えてくださいね。

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羽毛布団の洗濯に使える洗剤って?



沢山の種類の洗濯洗剤がありますが、普段使っている洗剤はタンパク質を溶かしやすい弱アルカリ性のものが多いのです。

羽毛布団の場合は、羽毛が傷んでしまう恐れがあるのおしゃれ着用の中性洗剤がおすすめです。
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おしゃれ着洗いの洗剤といえばエマールといっていいほどの主流商品。

我が家にもいつも常備しています。

布団専用の洗剤を買わなくていいなんて、ここだけみてもなんだかとってもリーズナブルですよね!

 

 

乾かし方の注意点



洗濯が終わったら、次に乾かす訳ですが、羽毛布団は乾燥機の利用は避けたほうが良いです。

じっくり外干しし中まで完全に乾かしましょう。

 

では、外干しする場合のいくつかの注意点とふかふかの羽毛布団にするコツを取り挙げてみましょう。

①天気予報で日中晴れた日が続くかを確認してから、洗濯をして乾かします。

②羽毛布団は乾きづらいので、余裕を持って乾かす時間を取り乾かしましょう(最低でも2日くらいかかります)

③晴れた日の午前中で、出来るだけ早い時間帯から日陰で乾かします。

④羽毛布団は大きく折り返しができやすいので、くっつかないように物干し竿を2本使って、十分な隙間を作って乾かします。

⑤羽毛布団が水分をたっぷり吸っていて、とても重いので、できるだけ1人でやるのではなく、他の人に手伝ってもらうと良いでしょう。

 

羽毛布団は生乾きになるととても臭いので、とにかくしっかりと乾かすことを徹底してください。

洗う工程よりもむしろこの乾かす作業のほうが重要かもしれませんね。

上記の方法で乾きますが、さらにフカフカにするコツをお伝えしますね。

 

 

①干している間は2時間ごとに羽毛布団を振る・ほぐす

とにかく羽毛が固まってしまうとやっかい。

乾かないだけではなく全体のふんわり感が激減します。

面倒臭いかもしれませんが、2時間おきくらいに羽毛布団の四隅をもって振ってみてください。

中にも空気が入り、また偏りも解消されフカフカ感が増しますしぺしゃんこな布団にならなくなりますよ♪

 

②最後にコインランドリーの乾燥機を利用

これも少し面倒臭いですが、完全に羽毛布団が乾いた後コインランドリーで乾燥機にかけてみてください。(ワンコイン分)

これだけでますますふわふわになるんだとか!

少し面倒な作業もありますが、やはりコストを考えると羽毛布団を自宅で洗うのもいいかもしれないですよね!

 

 

まとめ

今回の記事では、羽毛布団を自宅で洗濯することをテーマにまとめてきましたが、いかがでしたでしょうか?

毎日のようにお世話になっているふとんですが、いざ、汚れているから洗うとなると、とても面倒で大変重労働です。

だからと言って、清潔面から言えば洗わないわけにもいかず・・・

羽毛布団をどう洗濯したら良いか私自身悩んだ時期もありましたが、自宅でも十分に洗濯できることを知りとても助かりました。

毎日の睡眠には欠かせない布団をいつまでも清潔に快適に使用していくためにも、こまめに洗濯をしていきたいものです。

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