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手持ち花火の種類一覧と楽しみ方!安全に楽しめる場所も紹介

   



店頭で色々な種類の花火セットを見つけると何故かワクワクしちゃいますよね。

手もち花火と言えば、小さなお子さんから年配の方まで手軽に楽しめて盛り上がれるアイテムです。

種類も量も豊富に入ったセット花火を選ばれる方も多いと思います。

子ども達に「いつ花火をするの!」と、おねだりされた事はないですか?

 

夏の風物詩だからかテンションが上がってしまうということもしばしば。

危険と判っていても、ついついはめを外してしまいがちですよね。

そこで今回は、手持ち花火の種類と安全な場所で楽しんで頂く方法をご紹介したいと思います。
画像出典:http://www.jalan.net/

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手持ち花火の種類一覧を紹介



出典:http://shop.bdc.co.jp/

手持ち花火は大きく分けて5種類あります。

もっと種類がありそうだな~なんて思っていたんですが、意外にもその種類はシンプルだったんですね。

花火セットを買った事のある方は、みなさんおなじみの花火です。

一度ご紹介したいとおもいます。

 

・線香花火

出典:https://www.drwallet.jp/navi/16186/

点火すると薬筒が丸くなって火の玉になり、パチパチと散発的に火花が出て、火の玉が落ちる花火です。

日本人特有なのかもしれませんが、やっぱりこの哀愁漂う線香花火は最後まで取っておくという方が多いようです。

私もその一人で、最後に家族や恋人と誰が一番長く線香花火をともしておけるかという競争は過去に何度やったかわかりません。

まさに手持ち花火の締めくくりにぴったりな花火ですよねえ。

 

・ススキ花火

出典:http://www.nire.com/2009/08/shirosaki-fireworks/

ススキの穂のように長い火花を噴出する花火です。

シューっと音を立てながら豪快に輝くこのススキ花火は、やんちゃ盛りのお子さんにも大変人気の高い花火です。

羽目を外してしまいがちですが、なかなかの勢いなので火傷などには十分気を付けたいところ!

 

・変色花火

出典:http://www.hanabistore.com/i/hanabi.html?k=4229

途中で火花の色が変わる花火です。

赤→緑→青・・・などその変色のバリエーションは様々で、「あ!変わった!」などといってお子さんと楽しんだことがある方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?

実はこのカラーバリエーションは最低でも3色(赤・緑・青)で、一番多くて20色まであるんだとか。

次は何色だろうねと会話しながら楽しむのもとてもいいですよね。

 

・スパーク花火

出典:https://www.youtube.com/watch?v=WdFFZHf9Jds

火花が雪の結晶のように広がり散らす花火です。

ススキ花火はシューっと一定方向にしか火花が散りませんが、ぱちぱちと音を立てながら輝くこのスパーク花火が好き!という方も多いはず。

勢いはそこまでないので、小さなお子さんでも楽しんでもらえる手持ち花火といえます。

 

・絵形花火


出典:https://www.amazon.co.jp/
キャラクターや動物など紙に書いた絵の先に薬筒が貼ってある花火です。

写真のようにピストルのような絵柄のものから、かわいらしいイラストがついているものまで多数存在します。

持ち手が変わっているので、お子さんが取り合いになる可能性も。

ぜひ事前にお子さんとやる場合はみんなに1つずつ渡るように配慮してあげたいですね。

 

火花の色や持ち手のデザインも豊富な花火が増えて飽きることがないですね。

今後もいろいろな新しい種類の手持ち花火が出てくるかもしれません!

 

 

手持ち花火の正しい楽しみ方とは?

楽しい思い出となるように手持ち花火の正しい使い方をまとめました。

ぜひ注意点をチェックして、楽しく手持ち花火を楽しんでくださいね。

 

① 風の弱い日を選ぶ

最近の手持ち花火は燃焼時間が長い物が増えています。

せっかく点火してもすぐに消えてしまうと損した気分になりますよね。

火がすぐに消えてしまわないように風の弱い日に遊びましょう。

 

② 風が全くない日はやめましょう

風がないと煙が逃げずに、火花が見えません。

全身が煙に包まれて喉や目が痛くなることもあります。

いつまでたっても煙が消えずに近所迷惑になります。

無風の日は点火しやすいですが、煙たいからと花火を振り回す危険性もあります。

小さいお子さんは煙も火花も気を付けないといけません。

火傷などの危険リスクが上がります。

 

③ 安定した火だねの準備をしましょう

手持ち花火は次から次に沢山の種類の花火に火をつけて、火花を楽しむ事が醍醐味ですよね。

点火の火種がすぐに消えたりなくなってしまったら、場がしらけてしまいます。

点火しやすい、着火マンや点火用ろうそくがあると、子ども達も手持ち花火の点火を怖がらずに楽しむことが出来ます。

 

④ 点火しやすく取りやすいよう、花火の準備をしておきましょう

セット花火って大人も子供も取り出すときにもたつきますよね。

次の花火の準備が出来ていないと、火種が消えた時と同様に子供がぐずったり花火を無断にしてしまったりとバタバタしがちです。

最初に取りやすくバラバラにしておきましょう。

どんな花火があるか解るので楽しさ倍増です。

自分が遊びたい手持ち花火は、前もって決めておきましょう。

人気の花火は集中しやすいので、子供たちにとっては大事なポイントですね。

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手持ち花火が安全に楽しめる場所はどこ?

手持ち花火は毎年恒例のイベントですよね。

 

花火を楽しみつつも、

近所の迷惑になっていないか?

歩行者がきた!と気にしながら遊んでいる事はないですか?

 

今回は手持ち花火を安全に楽しむために最適な環境の条件をまとめてみました。

・歩行者の多い所は避けましょう。

・燃えやすい物のない適度な広さのある場所。

・風通りの良い場所。

・消火に必要な水のある場所。

※消火用の水をバケツに準備しておくと、ゴミも一か所に集まり消火も出来る為最低限の安全確保になりますね。

・マンションなどの私有地は花火を許可しているのか確認しましょう。

・周辺に火気厳禁の看板がないかチェックしておきましょう。

・当日の風向きを確認しましょう。

※いつもは花火が出来る場所も、風向きによって厄介なお宅に煙が行ってしまいおおごとになるかもしれません。

開けた方に風が流れる場所が良いですね。

・火花が遠くへ飛ぶ時はやめておきましょう。

家の近所やキャンプ場の山中、どのような場所も小さな火花で火事になる可能性があります。

 

 

まとめ



手持ち花火はどこでも、手軽に楽しめるアイテムです。

おもちゃ感覚に思いがちですが、火遊びである事も忘れてはいけませんね。

安全な場所の確保、その日の天候の確認、点火と消火の準備。

そして一番大切な手持ち花火の準備をしておきましょう。

手持ち花火あるあるですが、なぜか最後に線香花火が残りませんか?

風情を感じながら線香花火で気持ちを落ち着かせて、おしゃべりしながら花火の片づけが出来ると、最後まで楽しい思い出になりますね。

手持ち花火を楽しむ為に、忘れがちですがマナーを守りましょう。

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