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車の正月飾りはいつからいつまで付ける?付け方や場所についても

   



今年(2017年)も残り3ヵ月となりました。

早くないですか?

この間、新年の挨拶をしたような気がするのは、私だけでしょうか!?

 

さて、新年を迎えるにあたって、どんな準備をしますか?

私の場合は、年末に大掃除して、鏡餅を飾り、お餅とおせち料理を下準備して、新年を迎えます。

最近、正月飾りを派手に飾らなくなったように思うのですが…!?

皆さんは、車の正月飾りをどうしてますか?

実はこれ、結構ちゃんとご用意されている方も多いようですが、実際のところ飾る期間や位置がわからないという方もいるのではないでしょうか?

 

そんな質問に答えられるように車の正月飾りは、いつからいつまで付けて、付け方や正しい場所についても調べてみました♪

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車に付ける正月飾りの意味は?



それでは、車に付ける正月飾りの意味は、何でしょうか?

 

正月飾りは、神様を迎えるための準備であり、車につける飾りは、その神様を車の中に迎い入れて、幸せを祈るためです。

主な具体的な理由は以下の2つ。

 

1、車を運転する人たちと一緒に乗る人たちへの1年間の交通安全を祈願する思いを込めて、新年の出発に車に飾るもの

2、神様が迷うことのないように確実に来てもらうための目印

私は、この正月飾りについて、ほとんど意味を理解していなかったのですが、今回の記事で、改めて知る事ができました。

年々日本の伝統や風習が廃れてきていると感じてきていますが、ちゃんと意味を理解し、守っていけることは、守っていきたいですね♪

 

 

正月飾り車にいつからいつまで付ける?



飾る意味は分かったような気がするけど、車に正月飾りをいつからいつまで付けるのでしょうか?

大雑把に年末にかけて付けて、三ヶ日が過ぎたら外せば良いんじゃないのって思った皆さん!?

実は、縁起とかの関わりがあって、付けるタイミングと外すタイミングが昔から、決まっているそうです!!

 

1、いつから飾るの?

クリスマスが終わった26日から28日、そして、30日に飾るのが良いとされています。

8は、漢字で書くと“八”と書くので、下に行くにつれて広がっていくことから、8は末広がりと言われており、縁起の良い数字と言われています。

だから、特に28日が1番良い日とされているんです!

その反面、29日と31日が書かれていませんよね!!

・29日は、「二重苦」、「苦松(苦が待つ)」などから、縁起の悪い数字。

・31日は、新年の前日にギリギリなって飾ってしまうと慌ただしく、神様に対して失礼にあたるので、飾らない方が良い。

以上の点で、飾る日から省かれました。

 

2、いつまで付けるの?

車の正月飾りを外す日は、地域によって違ってきます。

・関東地方では、七草粥を食べたあとの1月7日の朝

・関西地方では、小正月の1月15日

地域差でなぜ違うかと言うと正月飾りを飾っておく期間“松の内”の考え方に違いがあるからです。

この松の内の期間(元々1日から15日まで)に対して、江戸時代に関東地方を治めていた幕府が、「7日にしなさい。」と言う通達を出したことで、7日が広まりました。

でも、関西地方までこの通達が届かず、広く伝わらず、15日までになった訳です。

最近では、7日と言う考え方が広く伝わるようになり、関西地方の方でも、7日までになってきているようです!

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正しい付け方や付ける場所!



以前は、車に付ける正月飾りは、バンパーやグリル(車の前にある格子や網状のパネル)に付けていました。

現在では、風習や習慣が廃れてきていたり、車がコンパクトにまとまってきたせいもあり、正月飾りを車の前面部分に付けづらくなっているようです。

でも、車内のダッシュボードの上などに吸盤で付けられるコンパクトな正月飾りが販売されていて、付けているのを見掛けます。

付ける場所は、時代とともに変わってきていますが、人の目に付きやすく運転をしていて、視界の邪魔にならない場所に付けるようにしましょう。

正確な付ける場所と言うよりも、場所にこだわらず、交通安全を願う気持ちと神様を迎えるための心と感謝を忘れないことが大事だと思います。

 

 

まとめ

車の正月飾りについて、書いてきましたが、いかがでしたでしょうか?

最近では、日本の伝統的な風習や習慣が見られなくなってきていますが、もう1度見直す機会があっても良いのではないかと思います。

もし、そんな見直せる機会になる記事になれれば、大変うれしいです。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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