流行語大賞2016のノミネートは?ポケモンGOなど候補まとめ



2016年、今年もあと数か月です。

年末が近づいてくると2016年を飾ったさまざまな賞が発表されますが、その中でも毎年注目なのは「新語・流行語大賞」です。

 

毎年、その年に流行したものや言葉が発表され、一般人だけでなく企業や芸能人も見逃せないイベントです。

今年の2016年もさまざまな言葉や流行しました。

まだ後半が残っているのに、かなり印象的な出来事が多かった2016年・・・

その中からいったいどんな言葉が選ばれるのでしょうか。

 

今回は2016年の流行語大賞にノミネートされると思われる言葉と大賞を予想したいと思います!!

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ノミネート予想

まずはノミネートされると思う言葉をまとめてみました。

※2016年9月29日追記
 センテンススプリング
 卒論
 厳しい第三者の目
 琴バウアー
 伊勢志摩サミット
 組市松紋(くみいちまつもん)
 SMAP解散
 PERFECT HUMAN(パーフェクトヒューマン)
 アモーレ
 ぺこ&りゅうちぇる
 北海道新幹線開業
 グラブる
 KSK
 斎藤さんゲーム
 保育園落ちた日本しね
 ポケモンGO(Pokémon GO)
 神ってる

センテンススプリング



まずは今年初めに話題となったタレントのベッキーさんとゲスの極み乙女のボーカル・川谷絵音さんとの不倫騒動。

そこで二人が使っていた言葉が“センテンススプリング”です。

 

センテンスは文、スプリングは春を意味し、二人の不倫騒動を最初にスクープした週刊文春のことを指しています。

不倫のことがバレて、逆に堂々とできる!ありがとう文春という二人のやり取りがある中で生まれたのが“センテンススプリング”でした。

 

ネット上ではネット流行語大賞2016上半期の金賞としてセンテンススプリングが金賞となっていました。

果たして本家の流行語大賞でも、ノミネートとなるかどうか注目ですね。

 

 

卒論

同じく、ベッキーさんたちの不倫騒動で使われていたのが“卒論”という言葉です。

川谷さんはすでに結婚されていましたが、離婚を考えており離婚届のことを卒論と隠語にしてベッキーさんに離婚の意思を伝えていたそうです。

事の顛末はご存知かと思いますが実際に川谷さんは元妻と卒論を提出、しかしながらベッキーさんとも破局し現在は違う女性と既に交際間際とか。

 

今回の件で、多くの人から非難を浴びることになった2人ですが個人的にはもうベッキーさんも復帰していいんじゃないかなあと思います。

川谷さんは普通に生活されていて、ちょっとずるいなあなんて思っている方も少なくないのではないでしょうか?

 

 

厳しい第三者の目



前舛添前都知事が政治資金流用問題の調査を誰が行うのかについて発言したとき、

「厳しい第三者の目で、専門家の目で調べてもらった方がいいと判断した」
「その前に、どういう内容かを精査したほうがいい。厳しい第三者の目で見てもらうことがいい」

と“厳しい第三者の目”という言葉を連発していたことから注目を集めたようです。

 

確かにあの会見では

もう逆に流行語大賞狙っているんじゃないか!?

ってくらい多用していたのでテレビでもよく芸人さんなどに使われているのを耳にしましたしかなり有力候補かなと思います!

 

 

琴バウアー



大関の琴奨菊が取組前に体を大きく反る動作のことを“琴バウアー”と言います。

もとは荒川静香選手のイナバウアーからきているそうです。

 

そんな琴奨菊は今年の大相撲初場所でけがを負うも見事初優勝を獲得し、“琴バウアー”は一気に知られるようになりました。

琴バウアーは沢山の人が使ったかどうかという点では他の言葉に劣るかもしれませんが、やはり今年の優勝は沢山の人に勇気と感動を与えたのでノミネートの可能性大かなと思います!

 

 

伊勢志摩サミット



5月に伊勢志摩で行われたのはG7首脳会議です。

三重県ではこのサミットに合わせて様々な催しや観光地のPRに力を入れ、地域活性化を図っていました。

 

サミット開催時には多くの観光客が訪れ、成功したかのように見えましたが、サミットが終わってしまうと一気に人がいなくなったそうです。

これからどう盛り返していくのかを考えなければなりませんね。

実際に私もサミットがあったことをうっかり忘れてしまっていましたから、今回ノミネートをすればまた伊勢志摩のことを思い出すいいきっかけになるんじゃないかなと思います。

 

 

組市松紋(くみいちまつもん)



今年話題となった問題の一つが東京五輪のエンブレムです。

最初に公表されたエンブレムは盗作疑惑が上がり、エンブレムは白紙撤回。

そして新たにデザインされたのは組市松紋という日本らしい文様の入ったエンブレムです。

 

リオオリンピックで最後に行われた2020年東京五輪のパフォーマンスでもこの組市松紋が表れた時は歓声があがりましたよね!

 

またそのパフォーマンスに登場した美少女にも注目が集まりました。

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SMAP解散

今年の後半に大騒ぎになったのはやはりSMAPの解散報道ではないでしょうか。

今年の初めごろからメンバー内での対立などが問題に上がっていましたが、解散という言葉は出ていませんでした。

しかし、8月に入っていきなり2016年12月31日をもって解散することを発表。

日本に大きな衝撃が走りました。

 

現在は今年の紅白歌合戦にSMAPが出るのかどうかということに注目が集まっています!

最後に紅白に出るということになれば過去最高の視聴率になるかもしれないのでNHKも何とか出演してほしいでしょうね。

 

 

PERFECT HUMAN(パーフェクトヒューマン)



芸人のオリエンタルラジオとオリラジ・中田さんの弟であるFISH BOYSなどが組んで作られたダンスボーカルユニット「RADIO FISH」。

そのユニットで出した曲がいくつかありますが、6曲目となったのが「PERFECT HUMAN(パーフェクトヒューマン)」です。

覚えやすい歌詞と踊りで一気に大ブーム。

様々な音楽番組でも取り上げられていますよね!

現在は新曲「ULTRA TIGER」を引っ提げて活動されているようですがやっぱりPERFECT HUMANには勝てない?

 

 

アモーレ

インテル・ミラノ所属のサッカー日本代表の長友佑都選手と女優でタレントの平愛梨さんとの交際報道がありました。

そこで使われたのがアモーレというイタリア語です。

アモーレとは、イタリア語で「愛する人」という意味で、芸能界でも大流行しています。

 

彼女や彼氏といわず「アモーレ」なんて言葉を使うとなんだか少し恥ずかしい気もしますがその分愛が伝わるような気もしますよね!

 

 

ぺこ&りゅうちぇる



今年ブレイクした芸能人といえば、やはりぺこ&りゅうちぇるです。

とある番組に出演したところ、一気にテレビ出演が増え、今ではテレビで見ない日は少ないですよね。

 

特にりゅうちぇるさんは昨年のテレビ出演は0本だったのに対し、2016の上半期には113本と一気に増加しています。

今年のテレビ出演本数は軽く200は超えるのではないのでしょうか。

 

 

北海道新幹線開業

2016年3月26日から新青森〜新函館北斗まで北海道新幹線が開通しました。

GWにはたくさんの観光客でにぎわったそうです。

これで北海道に行くのも楽になったのではないでしょうか。

陸路で快適に北海道まで行ける手段が出来たことは日本にとってもとても喜ばしいニュースでしたよね!

 

 

グラブる


テレビCMで話題となったのが人気スマホゲームであるグランブルーファンタジーの“グラブる?”という言葉です。

ゲームをしないという方も「グラブる」・「グラブってる?」などの言葉を聞いたことがあるのではないのでしょうか。

最近では歌に乗せてグラブるという言葉を使ったCMも沢山流れたことでより認知度が高まりました。



 

KSK

今年も芸能人カップルが結婚したという報道がありましたが、その中でも今年の4月に結婚式を挙げたミュージシャンのDAIGOさんと女優の北川景子さんは有名です。

そのなかでプロポーズの言葉として挙がったのが“KSK”というDAIGOさんが作った言葉です。

K S K
結婚してください。

を略したシンプルな言葉でしたが、このタイトルで作った曲も披露宴で披露され、CDも発売されました。

挙式では北川さんが涙するシーンもとても印象的で素敵でしたよねぇ~~!!

 

 

斎藤さんゲーム



ドコモのCMで話題となったのが“斉藤さんゲーム”です。

今年のM1で優勝したトレンディエンジェルの斉藤さんのギャグを使ったリズムゲームです。

女子中高生の間では大いに流行したようですし、「斉藤さんゲーム」自体もとても流行りましたが今年のトレンディエンジェルのテレビ出演数もすさまじいものがありました。

 

 

保育園落ちた日本しね

とある保育園入園審査に落ちた方のネットで上げた叫びが広がりました。

待機児童問題がある都市部では保育所が増設されるものの、いまだ解決されていません。

入園するにも審査が必要で、その競争が激化しているのです。
日本政府が政策をしているようですが、あまり目に見えて成果が出ているとは言えません。

特に都市部と農村部での待機児童問題には大きな差があり、都市部では保育所が足りないのに農村部では保育所はあるのに子供がいないという反比例した問題があります。

これらの問題がうまく解決できる方法がないかと政府は模索しているのです。

 

実際に保育園に入ることができず、仕事を継続することを断念する女性はまだ多くいます。

今回ノミネートとなれば、まさに今日本が抱えている重要な問題を再度見直すいい機会になるかもしれませんね。

 

 

ポケモンGO(Pokémon GO)

今年大流行したゲームといえばやはりポケモンGOではないでしょうか。

日本で配信される前から海外では大流行。

公園にはたくさんの人がポケモンをゲットしようと集まったり、スマホに集中しすぎて事故を起こすなど社会現象にまでなっていました。

 

そんなポケモンGOが日本で配信されたのは7月のことです。

待ってましたとばかりにダウンロードされ、一時はダウンロードができなくなったという騒動もありました。

今では終息しているものの、最近ではお台場にポケモン探しに出た人が溢れかえるなど事故などもあるようなのでご注意くださいね。

 

 

神ってる

こちらは今年25年ぶりに優勝を果たした広島カープの緒方監督が鈴木誠也選手の好調ぶりを表した言葉です。

「神ってる」は「かみがかっている」を略した言葉、いわゆる若者言葉なんですね。

 

実際に緒方監督のコメントはこちら。

神がかっているよ。今どきの言葉で言うなら『神ってる』よな。期待感はあったよ。でも、まさか2日連続で打つとは。こんな試合、年間に何試合もあるもんじゃない。

賞賛されたのはプロ4年目にして現在広島カープには欠かせない選手となった鈴木誠也選手。

今回の緒方監督の発言は昨年から調子がうなぎのぼりの鈴木選手が2試合連続ホームランを打ったことでこのように「神ってる」と発言せずにはいられなかったそう。

昨年野球界からは「トリプルスリー」が流行語大賞になるなどやはりスポーツの明るい話題は今年も強い候補となりそうです。

 

 

以上がノミネートされると思う言葉です。

ノミネートには50語ほどされるそうですが、ここではノミネートは確実だろうと思われるものをピックアップしてみました。

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新語・流行語大賞2016予想

では今年の新語・流行語大賞は何になるのか。

予想としては

 

センテンススプリング
ポケモンGO
神ってる

 

の2つが大賞になるのではないかと思います。

 

センテンススプリングは上半期にベッキーさんと川谷さんの不倫騒動でかなり話題になっていましたし、ネット上でも流行語として賞にも挙がっています。

まだこの不倫問題がくすぶっていますので、話題性もばっちりですよね。

その後も今年2016年は不倫騒動が多数出たこともあって、今年の世相を表すのには外せないかな~と思いますね。

 

ポケモンGOについてはこの下半期に話題が広がっていったと思います。

7月に配信される前から大きな話題となり、大人から子供まで夢中になりました。

今ではポケモンGOをしている人はだいぶ減少したようですが、幼少期のポケモンを思い出してもう一度ポケモンをしたいと思う人もいたのではないのでしょうか。

また、「ポケモンGO」のソフトと連動するデバイスとして「ポケモンGOプラス」が9月16日に発売されました。

まだまだポケモンについての話題は事欠かないようです。

 

※センテンススプリングは流行こそしたものの内容がネガティブなため、後半一気に火がついた「神ってる」がかなり強い対象候補となったと考えられます。

昨年の「トリプルスリー」のランクインもかんがみるとますます「神ってる」が大賞を受賞する可能性は高そうですね!

 

 

まとめ

新語・流行語2016には以下のような言葉がノミネートされると予想します。

 センテンススプリング
 卒論
 厳しい第三者の目
 琴バウアー
 伊勢志摩サミット
 組市松紋(くみいちまつもん)
 SMAP解散
 PERFECT HUMAN(パーフェクトヒューマン)
 僕のアモーレ
 ぺこ&りゅうちぇる
 北海道新幹線開業
 グラブる
 KSK
 斎藤さんゲーム
 保育園落ちた日本しね
 ポケモンGO(Pokémon GO)
 神ってる

そして大賞には
センテンススプリング
ポケモンGO(Pokémon GO)
が選ばれると予想します。

正式に発表されるのは12月の上旬です。

いったいどんな言葉が選ばれるのでしょうか!

楽しみですね!!

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