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赤ちゃんの理想的な昼寝時間と回数は?寝かしつけ方法を3種紹介!

   



皆さんは赤ちゃんといえばよく寝るということを頭に思い浮かべると思います。

その通り!赤ちゃんはよく寝ます。

しかし、具体的にどれくらい寝るのでしょうか?

また、赤ちゃんを育てたことがあるお母さんなら誰もが抱えた悩みが寝かしつけ方だと思います。

なかなか寝ない赤ちゃんを寝かしつけるのは一苦労ですよね。

さらに夜中だったりするとお母さん自身に過度のストレスが溜まっていたはずです。

そんな寝かしつけるのが難しい赤ちゃんの寝かしつける方法や理想的な昼寝時間・回数を話していきたいと思います。

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満1歳までの赤ちゃんの理想的な昼寝時間と回数



冒頭でも赤ちゃんはよく寝ると話しましたが、では実際にどれくらい寝るか皆さんは知っていますか?

赤ちゃんは月齢によって異なります。

そんな赤ちゃんの詳しい昼寝時間と回数を話していきます。

生まれてすぐの赤ちゃん、生後0ヶ月、1ヶ月の新生児はだいたい1日に14時間から20時間の睡眠をとります。
その間ずっと寝ているというわけでもなく、1時間や2時間おきに目を覚まし、ミルクを飲んだり、おしっこやうんちを済ませます。
その繰り返しですね。
なのでお昼寝というようにはっきりと時間をとるわけではないのです。

生後から3ヶ月が経つと赤ちゃん自身に昼夜の区別がつくようになり、起きている時間も長くなります。
しかし、まだまだ睡眠のリズムが整ってないので深い眠りにつくというわけではありません。
睡眠時間は新生児と同じくらいでたくさん昼寝をします。

生後6ヶ月になると朝と昼と夕方に短めの昼寝をするようになってきます。
昼寝が短くなった分、夜にまとまった睡眠をとるようになります。
この頃から決まった生活リズムをつけさせると赤ちゃんの体内時計が少しづつですが、発達してきます。
睡眠時間としてはだいたい13時間から16時間と言ったところです。
しかしなかなかまとまった時間お昼寝をしてくれないのが赤ちゃんの特徴。
1時間以上続けて寝てくれる子もいれば、15分程度のお昼寝を何度もする子もいます。
あくまで1日のトータルの睡眠時間と考えてもらえれば、お母さんの気持ちの負担も減ってくるかと思います。
朝7時くらいの起床、夜は21時くらいの消灯が赤ちゃんにとって理想の睡眠です。参考にしてみてください。

1歳になると赤ちゃん自身の生活リズムが完全に整ってくるようになります。
昼はお散歩や外で遊ぶように工夫し、夜に熟睡できるような生活を気遣ってあげることが大切です。
夜泣きや寝ぐずりが目立つようになってくるかもしれませんが、ここはお母さんの根気が大事です。
1日の睡眠時間はだいたい11時間から14時間程度です。

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寝かしつけ方法



お母さんたちにとって赤ちゃんの寝かしつけは大変なことですよね。

そんな赤ちゃんの寝かしつけ方法をいくつか紹介していきます。

1つ目はお母さんが添い寝してあげる方法です。

赤ちゃんはお母さんの温もりを感じることによって安心感を得ます。その安心感から徐々に眠くなってくるのです。

2つ目は子守唄や音楽を聴かせることです。

音楽の種類は落ち着く曲を選ぶことが大切です。

当たり前のようですが激しい曲だと赤ちゃんには逆効果で眠気が覚めてしまいます。

クラシックやオルゴールなどがおすすめです。

音楽には心を落ち着かせる効果があるので寝かしつけたい赤ちゃんにはもってこいの方法だと思います。

最後は抱っこして歩く方法です。

抱っこして歩くと赤ちゃんは輸送反応という本能で寝てしまいます。

抱っこして歩いている際、赤ちゃんは心拍数が下がり、気持ちがリラックスして寝てしまうようです。

赤ちゃんがいるお母さんたちは是非、試してみてください。

まとめ



赤ちゃんはとても繊細でデリケートです。

少しでもおかしいなと思ったら助産師さんなど専門の人に聞いてみるなど気遣いをするようにしてください。

赤ちゃんを育てるだけでお母さんたちは大変だと思いますが、赤ちゃんに何かあってからは遅いです。

睡眠が少なすぎるのでは?と思ったり、全く寝つかない!と悩んだら病院の先生などに相談してみてください。

睡眠は赤ちゃんにとってとても大事なものです。

もちろん寝かしつけさせることも大事ですが、あまり考えすぎずお母さんの負担にならないようにしてくださいね!

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