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ジューンブライドの意味と由来!結婚式と入籍どっちを指すの?

      2017/03/31



季節は新緑を少しずつまして、とても過ごしやすくなってきました。

そしてこれから行楽やイベント、新生活と動きやすくなる季節でもあります。

そんな中、新生活の1つにもなります、結婚についてテーマを絞ってみました。

ジューンブライドという言葉をよく耳にしますが、「6月の結婚」という意味でしょうか?

また、なぜ結婚が6月なのかも含めて色々と調べてみたのでチェックしてみてください。

これから結婚を控えている方、いずれ結婚をしようと思っている方ぜひ参考にしてみてくださいね。


ジューンブライドってどんな意味?



「ジューンブライド」という風習が日本になぜ伝わってきたのでしょうか?

日本の6月は季節的に梅雨で、お天気はあまり良くないので、わざわざ6月に結婚式を挙げなくても、、、と思ってしまいませんか?

ジューンブライドとは!

もちろん日本で始めた風習ではなく、発端はローマ神話だといわれています。

ローマ神話で結婚を意味する女神「JUNO」から由来していて、6月が結婚や女性の権利を守護する「JUNO」の月でその月に結婚すると女性は幸せになるだろうという説だといわれています。

また、発端のヨーロッパの6月は1年の中で一番雨の少ない良い季節で、日本とは違い気候が良いのも由来の1つ。

ヨーロッパ自体が御祭りが盛んな月ともいわれています。

 

また、日本にこの風習が伝わり始めた理由は、結婚式場が雨の多い6月に売り上げが落ち、何とかしなければという事で、営業のために浸透させた風習のように思えます。

同じような例で言えば、「バレンタインデー」。

これもチョコレート会社が売上戦略のために始めた風習ですよね。

本当の意味のジューンブライドは、ヨーロッパにあるという事でしょうね。


ジューンブライドは結婚式と入籍どちらが正解?



ではこの説から理解するとジューンブライドは「6月の結婚(式)」で合っているように思えますよね!

また、日本でいう結婚は結婚式の日に入籍する人は少ないですし、事前に入籍してからまたは式後に入籍も珍しくありません。

私の場合もそうでした。

住まいの関係上、3月に入籍し先に住んでいました。

そして6月のジューンブライドに合わせて結婚式をしたんです。

つまり、ジューンブライドのブライドを「結婚式」ではなく、「花嫁」に訳すとしたら、、、つじつまが合いませんか?

日本の場合もヨーロッパの場合も6月に結婚式を挙げるて花嫁さんになれば幸せになれるという考え方なら、ジューンブライドの由来や意味に相当するのではないでしょうか?

 

ただ先ほども言いましたが、日本は梅雨の季節になります。

最近はその季節をあえて避けて式をされることも多いようです。

本当に結婚式を6月にと思うのなら、梅雨のないヨーロッパで挙げたり、沖縄や北海道という方法が良いのかなとも思ったりします。

これはあくまでもジューンブライドにこだわる場合ですが、いかがでしょうか?

 

 

ジューンブライドの次に幸せになる結婚の時期は?



これから挙式を控えている方や、今後結婚を考えている方が何時のどの時期に結婚式を挙げたいのか?を調べてみたところ、意外やジューンブライドの6月に希望するカップルは少ないようです。

理由は1つ!「雨の時期だから」でした。

今は昔と違い、ここまでジューンブライドにこだわらないのがしっかり結果として出ていますね。

 

また、良い日(大安)などをあえて選ばず、悪い日(仏滅)を選び、少しでも安くしてしまう傾向もあるとか!(この辺りは、やはり今風なんでしょうか?)

一番結婚式が多い月は、春のゴールデンウイークや秋の9月や10月といった季節がとても落ち着いている月。

自分たちの事だけでなく、招待するお客様のお休みや披露宴の方法に焦点を置いているとも言われています。

今の時代の結婚スタイルが縁起とかしきたりではなく、新郎新婦が演出にこだわったり、よりリーズナブルで楽しむ結婚式に変わってきたんだなと実感する次第です。

 

 

まとめ



私達が思うジューンブライドって、時代や世代によって変わってきていることが分かりますし、本当はヨーロッパがその国の風習としてやっていた行事みたいなものなんですね。

そのお祭りみたいなものを、日本の営業戦略の1つとしてだれかが賛同して伝わってきたのかな?と改めて感じてしまいます。

とはいっても、まだまだ日本のジューンブライド!形を変えて流行るかもしれません。

ぜひ、式場などをチェックして、一生に一度の結婚式を挙げてくださいね。

 - 結婚式・入籍