赤城南面千本桜まつり2017の見頃は?駐車場やライトアップも


前橋市で見られる赤城南面千本桜まつり(あかぎなんめんせんぼんざくらまつり)。

日本さくらの会のさくら名所100選の地にも選ばれ、観光地としても多くの人に知られています。

毎年見事な桜に、感動を覚える人も多いですよね。

そこで今回は、赤城南面千本桜まつり2017の見頃や駐車場、ライトアップなどについてまとめていきたいと思います。

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赤城南面千本桜まつりの開花状況や見頃は?

出典:http://kirarian.com/akagi-1138

樹齢60年近いソメイヨシノが立ち並ぶ赤城南面千本桜まつりなのですが、その開花状況は例年4月上旬~中旬に満開になるようです。

昨年(2016年)は4月11日にソメイヨシノが最高の満開を迎えていました。


その後桜まつりの後半、4月中旬の15日、16日には散り終わりとなり桜吹雪が美しい情景が広がりました。


今年の見頃は、まだほぼ発表されていませんが、2017年の赤城南面桜まつりの開催は2017年4月1日(土)~16日(日)となっていますから少なからず4月10日前後にはソメイヨシノの満開が見られる可能性が高いでしょう。

しかし昨年の様子を見ている限りでも1週間ほどが見頃でそこからは散りゆくソメイヨシノの中を歩きながらお花見するような感じですね。

ステージパフォーマンスや物産市も楽しみながら、桜を見る贅沢な一日は、心が温まりそうですね。

赤城南面千本桜の見ごろについてはコチラでもチェックができますので見てみてください!

 

 

赤城南面千本桜まつりの見所やライトアップの時刻は?

出典:http://shiritai-mainichi.com/
赤城南面千本桜まつりの見所としては、ライトアップされた夜桜ではないでしょうか。

明るい太陽のもとで見る桜も綺麗でいいですが、夜にライトアップされる幻想的な夜桜もいいです。

 

そんな夜桜のライトアップの時刻としましては、4月5日より18:00から21:30なんだそう。

赤城南面千本桜まつり 夜桜ライトアップ

日程 4月5日~4月16日

時間 18:00-21:30

夕方から夜にかけてですので、仕事帰りなどにフラっと立ち寄って見ることもできそうですね。

 

また赤城南面千本桜の他の見所としては、道の左右に植えられた桜によって織りなされる桜のトンネル隣接のみやぎ千本桜の森内にある芝桜でしょうか。

露店での買物を楽しむのもいいですね。

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赤城面千本桜まつりの混雑具合は?



毎年、見頃の時期は、かなり混雑します。

昨年の混雑状況も見てみましょう。


やはり桜まつりが開催されている期間の土日は多くの人で昼も夜も混雑しているようですね。

車で来る人は、1時間くらいの渋滞も覚悟する必要がでてくるでしょう。

土日でもやはり早い時間から行くのが渋滞に巻き込まれずに済む方法の一つです。

やはり屋台などが出ている関係からお昼頃からどうしても込み合います(食べ歩きをするためですね)。

それくらい見に来る人は多いですが、都会の桜に比べてやはり地方ではあるので落ち着いた雰囲気があるのも確か。

 

ゆっくり楽しみたい人は、平日の早朝や天候の悪い雨の日などを狙っていくと、ゆっくりできると思います。


自分の状況によって、工夫するのがよさそうですね。

 

 

お花見がもっと楽しくなるお花見グッズ!

さて、こんな美しい桜を見るとなればやっぱりもっと楽しい思い出にできるグッズがほしいところ。

いくつかオススメのお花見グッズをご紹介しますね!

自撮り棒

最近では、「ちょっとシャイだから誰かに写真をお願いするのは・・・」という方のお助けアイテムとしても有名な自撮り棒。

うつくしいしだれ桜と自分、そして大切な人をおさめてみてはいかがですか?
私ももうどこに出かけるのにももっていくアイテムです。

 

クッションレジャーシート

お花見になくてはならないアイテムですが、最近はクッションが入っているレジャーシートがあります。
お花見の時期は寒いこともありますから、お尻が冷えないですし何よりも座り心地がいいのでオススメです。

 

スマホ用スピーカー

美しい景色に、美しい音楽はいかがですか?

大音量で流すのはマナー違反ですが、心地いい春ソングを流しながらのお花見も素敵です。

ぜひ使ってみてくださいね♪

 

 

赤城面千本桜まつりへのアクセスと駐車場情報



赤城面千本桜の最寄り駅は、上毛電気鉄道の太胡駅です。

そこから、ふるさとバスに乗って電力中央研究所前で下車後、徒歩約5分でアクセスできます。

ですがこのふるさとバスはどうやら事前に予約しておく必要があるようです。(予約に必要な電話番号は下記に記載)

 

 

ふるさとバスは予約が必要ですが、千本桜まつりが開催されている2017年4月1日から4月16日の間は、周遊バス花めぐり号が運行しています。

このバスの路線図は、前橋駅南口から出発する路線と東武鉄道赤城駅から出発する2種類の路線があります。

前橋駅発の路線図は前橋駅南口からフラワーパーク→赤城クローネンベルク遊歩道入り口→フラワーパーク→前橋駅南口です。

東武鉄道赤城駅発の路線図は東部赤城駅→赤城クローネンベルク→フラワーパーク→赤城クローネンベルク→東部赤城駅です。

2つの路線とも赤城クローネンベルクで降りると赤城面千本桜まつりに行くことができるようになっています。

詳しい時刻表についてはコチラを参考にしてみてください!

 

普通車で来るという場合は駐車料金として、500円ほどかかりますので、注意が必要です。

総駐車可能台数は910台とかなり広い駐車場ですが、それでも混雑している可能性はありますので、交通機関を使ってくる方がスムーズでしょう。

アクセスまとめ

会場住所  赤城南面千本桜(前橋市苗ヶ島町2511-2)
<公共交通機関をご利用の場合>

【最寄り駅:上毛電気鉄道 大胡駅】
①上越/北陸新幹線→高崎駅乗換→両毛線→前橋駅下車
②上毛電鉄中央前橋駅まで徒歩15分
③上毛電鉄中央前橋駅→大胡駅下車、大胡駅前からふるさとバスで約20分、電力中央研究所前下車、徒歩5分
※ふるさとバス(電話予約式・当日予約のみ 027-283-3122)で約20分

【千本桜まつり期間のみ 周遊バス運行】
周遊バス花めぐり号:2017年4月1日(土)~16日(日)の期間毎日運行
◆JR前橋駅
◆東武鉄道赤城駅

上記2つの駅発の2路線が運行予定

 

<車の場合>
北関東自動車道 伊勢崎ICから約30分
関越自動車道 赤城ICから約40分

 

まとめ

観光地として有名だからこそ、しっかり準備をして楽しみたいですよね。

前橋市では、見物客の安全確保などを考え、小型無人航空機ドローン等の飛行を全面的に禁止しています。

こういった注意事項をしっかり守って盛り上がりましょう。

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