夏休みの工作に!小学校低学年でもできる簡単なビー玉迷路の作り方



まだ5月だと言うのに夏のような暑さに体をはじめ、びっくりしています。

夏と言えば、暑くて、休みが多い、子供たちにとっては、楽しい季節ですよね♪

 

今年の夏がどうなるかは置いといて、今回は子供たちの夏休みに焦点を合わせたいと思います。

子供たちにとって、夏休みは楽しいもの、その反面、宿題が多くて困る子供たちもいるのではないでしょうか!?

 

そんな子供たちに少しでも役立ててもらえるように宿題の1つ工作を取り上げていきますね。

この工作、何を作ったら良いか迷いませんか?

 

今回は、小学生低学年でもできる夏休みの工作、簡単なビー玉迷路の作り方について調べてみました~♪

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ビー玉迷路ってそもそもなに?



まずはじめにビー玉迷路って何かをご説明したいと思います!

 

ビー玉迷路とは、迷路を作って、その中で傾けたりしながら、ビー玉を転がして、スタートからゴールを目指して遊ぶものです。

身近にある材料で作れますし、子供の想像力も養えるので、親や大人たちも寄り添いながら作ったら面白いと思います。

 

ただ作るだけではなく、迷路の回りをクレヨンや絵の具、色紙などで装飾したり、迷路のコースを自由に作ったりしてみてはいかがでしょうか。

また、穴を開けて、ちょっとした仕掛けを作ったり、立体的にしてみたり、作り方次第で、いろいろな迷路が作れそうですよね♪

楽しみながら作ることができますし、自分の考えを反映しやすいので夏休みの自由研究にぴったりかなと思っています!

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小学校低学年でもできるビー玉迷路の作り方



それでは、今回はビー玉迷路の作り方を2つ紹介します。

ビー玉迷路の作り方と遊んでいる動画がありましたので、これを参考にしながら、作ってみて下さいね。

 

この動画は、外国で作成されたようですが、一切言葉がないようなので、安心して観ることができると思います。

ビー玉迷路の作り方を2つ紹介していきますが、どちらも、材料は同じです。

 

ビー玉迷路に必要な材料はこちら!

・ダンボール

ダンボールは、みかん箱やミネラルウォーターの箱、お歳暮の大きめな箱など何でも大丈夫です。

厚めのものを使うと接着しやすくなります。

ダンボールが自宅にないようなら、近所のお店に聞いてみるとくれるかもしれません。

 

・木工用ボンド

接着剤などでも大丈夫ですが、換気が必要な場合があるので、使用方法を確認の上、使って下さい。

 

・カッター、または、模型用カッター

模型用カッターは、細かな部分を切ったり、丸い穴などを開けるのに役立ちますが、なくても大丈夫です。

 

・コンパス

もし、コンパスがない場合は、10円玉か500円玉、

または、ペットボトルのフタの周りに沿って、円を描いたり、ダンボールを使っても代用できます。

ダンボールを使った円の書き方は、次のビー玉迷路の作り方2の動画が参考になります。

 

・定規

・1㎝の方眼紙

(ダンボールの上に貼るか載せるかして、迷路の作成のために使いますが、これもなくても大丈夫です。)

・鉛筆や色ペン

・ビー玉

 

装飾用の材料

・水彩絵具

・クレヨン

・折り紙や百貨店などの包装紙

・シールやマスキングテープなど

(ダンボールでビー玉迷路を作ったら、自由に装飾するための材料なので、なくても大丈夫です。)

ビー玉は、100円ショップで買えますし、模型用カッターを除いた他の材料も買えると思います。

 

 

 

1、正方形や長方形のビー玉迷路の作り方



作り方:

・まず、ビー玉迷路の土台となる部分を作ります。

・床面になる部分のダンボールにだいたい3㎝角のマスを下書きして、迷路のコースを考えて、作ります。

・必要に応じてゴールにたどり着けるように考えて、コンパスを使ってビー玉が落ちる穴の場所を描きますが、なくても大丈夫です。

・穴を開ける部分を切り落とし、通路となるダンボールをボンドで接着していきます。

・土台と床面を注意しながら組み立てて、出来上がりです。

 

 

2、丸い形をしたビー玉迷路の作り方



次に丸い形のビー玉迷路についてご紹介します!

※こちらを作る場合は、追加の材料として画びょうが必要になりますので必ず親御さんが一緒になって作っていただきますよう

ご注意ください!

 

基本的に作り方1と同じになります。

ただ、ダンボールと画鋲、そして、鉛筆を使って、3㎝ぐらいの間隔で何本か円を描いて、迷路のコースを考えて、作ります。

もちろん、コンパスを使っても、描くことができます。

 

 

※ このビー玉迷路のような工作は、カッターなどの刃物を使うので、使い方には気を付けて、お子様1人で使わせずに大人が一緒になって、使ってあげて下さい。

 

ダンボールを切る時は、一気に切るよりも、少しずつ刃を深くしていって切った方が上手く切れると思います。

以上の他にも、自由に迷路を作り変えられたり、坂や橋などを作って、立体的に作れたりと想像次第で、面白いものや複雑なものが作れると思うので、ぜひ挑戦してみて下さいね。

 

 

まとめ

夏休みの宿題って、思ったよりもいっぱいあって、毎年困るのではないでしょうか?

私も、夏休み終盤になると、慌てて宿題をやっつけていったことが思い出されます(汗)

特に工作は、作るものにとても迷うのではないでしょうか?

このビー玉迷路は、作ったあとにも遊べますし、作る過程で、迷路や仕掛けを考えて作ったり、部品同士を付けて完成させる満足感と想像力も得られると思います。

この記事では、小学校低学年でも作れる簡単なビー玉迷路の作り方について書いてきましたが、いかがでしたか?

少しでも、参考にしてもらえて、作ってもらえたら、とてもうれしいです。

最後まで読んで下さり、ありがとうございました。

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