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【七夕】願い事がかなう短冊の書き方!短冊の色の意味についても

      2017/04/07



七夕と言えば何を連想されますか?

織姫や彦星、笹の葉や短冊といったところでしょうか。

子供の頃は七夕になると保育園や小学校などの行事で短冊に願い事を書きましたよね。

大人になっても、書き続けていますという方は少ないかもしれませんね。

 

今回は願い事がかなう短冊の書き方や、短冊の色の意味について詳しく解説していきます!

でも短冊について色々知ったら、今年は久しぶりに書きたくなるかもしれませんよ。

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七夕に願い事をするのはなぜ?


七夕と言えば笹の葉に短冊を吊るして、お願い事をしますよね。

日本では昔、竹や笹は神聖なもので神様が宿るものとされていました。

 

では、なぜその笹に短冊を吊るすのでしょうか。

これを知るためには、七夕の由来が必要になってきます。

七夕というのは日本のお祭り行事のひとつで、秋の豊作を願うお祭りでした。

そこに中国から伝わった「きこうでん」という行事が合わさり、できたと言われています。

この「きこうでん」というという行事は、針仕事の方が上達しますようにと願うものでした。

日本に伝わり、時を経て江戸時代の寺子屋に伝わったときには、習字が上達しますようにと短冊に書いて神聖な竹や笹につるしお願いするように変化しました。

それからまた時を経て、字の上達のみをお願いすることから、いろいろなことをお願いするように変わっていったのです。

これが現在の「七夕にお願い事をする」という形で残ってきたんですね!

 

 

願いが叶う短冊の書き方!



短冊には「願い事」を書いて、その願いがかなうようにお祈りをしますよね。

願い事が叶うようにする書き方には以下の3つが挙げられます。

 

まず一つはどんなことを願うかということです。

この場合の「願いごと」というのは誕生日に何か欲しくて、両親や彼氏に何かをおねだりするのとは、ちょっと違います。

短冊には、自分でも頑張るけど神様にも応援してもらいたいこと、それを約束する書き方がよいでしょう。

 

2つ目の願い事が叶う書き方、それは自分の名前も忘れずに書くことです。

神社でお参りするときも、自分の名前や住所を神様に伝えてからお願いしたほうがよいと言われていますが、短冊も同じです。

「私はどこの〇〇です」ということを、ちゃんと伝えましょう。

 

最後に重要なのが短冊の色です。

書く内容によって色を選ぶことで、さらに願いが届くことでしょう。

今まで短冊の色なんて意識したことがありませんでしたが、一体どんな色を選べばいいのでしょうか?

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短冊の色には、意味があるって本当?



緑色の笹の葉に色鮮やかな短冊が映えますよね。

短冊の色って、何色あるかご存知ですか。

「五しきの短冊、わたしが書いた ~」とたなばたさまの歌の歌詞にもありますとおり、短冊には5色の色がありそれぞれに意味があるのです。

この5色というのは中国から伝わったこともあり、「五行思想」の色である、白、です。

ただし日本では縁起が悪いと黒が嫌がられ、身分の高いひとが身に着ける色であるに変わりました。

色を意味の関係は以下のとおりです。

 

①赤 …炎の「火行」

「礼」感謝の意味
「家族が元気でいれますように」など、ありがとうの気持ちを込めたものがよい。

 

②青 …緑の「木行」

「仁」人間力の意味
「〇〇の資格がとれるように努力したい」など、成長したいことを書くのがよい。

 

③黄 …大地の「土行」

「信」友情の意味
「お友達がたくさんできますように」など、大人だったら職場の人間関係のことをお願いしていいですね。

 

④白 …金属の材料となる鉱物の「金行」

「義」厳守の意味
「毎朝、元気に学校に行けますように」など、ルールを守るものがよい。

 

⑤黒(紫) …命を育む水の「水行」

「紫」「智」勉強を意味する
「大学に受かりますように」など、学業に関係することがよい。

 

短冊も色と意味を理解すると奥深いものに感じてきませんか。

 

 

まとめ

何かをお願いしたい気持ちになりましたか。

お願いしてみたいなと思ったら、短冊の色や書き方を気にして書いてみると楽しめそうですね。

そして、願いも叶うかもしれません。

今年の七夕がさらに楽しく過ごせるといいですね。

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