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紫外線や日焼け対策に効果がある帽子の素材と選び方まとめ

      2017/03/20


紫外線はシミ・しわと老化の大きな原因の一つと言われています。

紫外線対策の主なアイテムといえば帽子です。

夏の時期の帽子は年齢を重ねていけばいくほど、必須アイテムになっていきます。

もちろん私も夏場外に出るのに帽子は手放せません!

 

今年新たに購入を考えてある方、長年愛用されている方紫外線シーズン到来まえに日焼け対策の強い味方となる帽子の選び方を知っておきませんか。

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紫外線や日焼け対策に効果がある帽子ってどんな形?



紫外線は四方八方どこからでも入ってきます。

下からの照り返しも気になりますが顔全体を覆うのは少々勇気が必要です。

帽子はおしゃれのワンポイントにもなるのでデザインも重視したいですね。

紫外線対策に効果的な帽子の形を2つご紹介したいと思います。

 

・ハット



ハットとは帽子のつばが全周に付いているタイプをさします。

つばの長さは重要で、7センチ以上のものが顔に当たる紫外線を65%以上カットできると言われています。

紫外線対策としてハットタイプの帽子を購入するのであればつばの長さ7センチ以上の物をチェックしてみてください。

 

 

・スラウチハット(女優帽)



幅広の縁が、垂れたソフトな印象を持つ帽子です。

女優さんがつばの広い帽子で顔全体を隠し日焼け対策に被っていたことから女優帽とも呼ばれています。

先ほどのハットよりもつばの長さにボリューム感があり、エレガントな感じもしますよね。

帽子をかぶっているだけでも雰囲気が出ますし、女性なら1つは持っていたいアイテムかもしれません。

 

 

紫外線や日焼け対策に向いていない帽子は?


次に日焼け対策には向いてない帽子の形を3つご紹介します。

 

・前方のみにつばのある帽子:通称キャップ

・目の粗い麦わら素材のストローハット

・つばのないニット帽、ベレー帽

 

これらの帽子は全体につばがなかったり編み目が荒かったりと隙間から紫外線が顔に入ってくる作りになっています。

まず顔周り全体に紫外線が入ってこない形を選びましょう。

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効果的な素材は?

紫外線は帽子の形だけでは防ぐことが出来ません。

紫外線をしっかり防ぐには素材も関係します。

次に紫外線に強い素材をご紹介しますね。

季節によっても衣替え感覚で使い分けは必要ですが、年間通して共通する紫外線カット素材を知っておきましょう。

 

・春夏の帽子オススメの素材はポリエステルと綿の混合製品

出典:http://www.rakuten.co.jp/

ポリエステルはUV-B(B波)を吸収する効果がありますが、汗を吸収しにくいのが弱点。

綿に紫外線を吸収する効果はないですが、汗を吸収します。

よって汗を吸収しながらも、紫外線も吸収してくれるのがポリエステルと綿の混合素材なんですね!

 

 

・秋冬の帽子オススメの素材は羊毛

出典:http://www.rakuten.co.jp/

ポリエステル同様に紫外線カット率が高くフェルト帽など応用のきく素材が羊毛です。

素材感がとってもあったかいので、春夏にかぶるのは難しいですから秋冬におすすめな素材となっています。

秋や冬も紫外線には気をつけたいので、ぜひ覚えておいてくださいね♪

 

 

紫外線や日焼け対策に効果がある帽子の選び方とは

紫外線は目に見えないのですが、その代償は確実の私たちの身体に影響するものです。

形に素材の一つでも見落とすと日焼け対策の効果はなくなってしまいます。

注意点などを知っておきましょう。

 

・つばが付いているハットの紫外線カット効果のある素材

・素材の生地が厚く、目の詰まった織り方

※紫外線を吸収しない素材でも編み目から漏れてしまっては効果ありません。

 

・色は紫外線の吸収率ナンバー1の黒

※熱をため込む特徴があるので、猛暑日、屋内など熱中症になりやすい環境では帽子を被らない方が良い場合があります。

 

・紫外線吸収剤加工製品

※洗濯のたびに吸収剤が落ちてしまうので、いずれ効果はなくなります。

 

UVカット製品でなくても、紫外線カットに向いている形・素材・色の帽子を選べるようになるとコーディネートの幅が広がりそうですね。

 

 

まとめ

何気なく被っていた帽子も、完ぺきに紫外線対策を意識した物であれば心強いですよね。

気候や天候に関係なく毎日紫外線は降り注いでいます。

お手持ちの帽子を見直す良い機会かもしれません。

身近な帽子で日焼け対策始めてみてはどうですか?

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