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梅雨の化粧崩れの悩みを防止するメイク方法や対策!簡単な直し方も

      2017/03/17



ジメジメ、ジトジト・・・梅雨の時期は毎日が湿気との戦いですよね。

特に女性の方は、化粧崩れに悩まされる方が多いのではないでしょうか。

そこで今回は、女性の皆様が少しでも梅雨を快適に過ごせるよう、梅雨の時期の化粧崩れ対策についてご紹介したいと思います!

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梅雨の化粧崩れの対策を紹介



梅雨の嫌~な湿気や暑さに負けないためには、実はお化粧の前のスキンケアにポイントがあるのです。

スキンケアを適当に済ませてしまっては、その後のお化粧をどんなに丁寧にやっても効果が半減してしまいます。

というわけで、まずは化粧崩れ防止のカギを握るスキンケアについてご紹介♪

 

・丁寧なスキンケアで湿気に負けないベースづくり!

梅雨は湿気が多いから、保湿はそんなに必要ない・・・なんて思っていませんか?

そんなことはありません!

肌の乾燥は皮脂の分泌を促し、化粧崩れの大きな原因になります。

丁寧なスキンケアをすることで、湿気に強いベースを作りましょう♪

 

まずはしっかりと洗顔し、睡眠中に溜まった皮脂を洗い流しましょう。

そしてたっぷりの化粧水でしっかり保湿、その後乳液で潤いが逃げないようふたをします。

ここで化粧水と乳液が混ざると、その後のメイクが崩れやすくなってしまうので、化粧水がしっかりしみ込んでから乳液を塗るようにしてくださいね。

最後にティッシュで余分な乳液をオフしたら、湿気に負けないベースの完成です!

 

・メイクは扇風機の前でサラサラ仕上げ!

梅雨に限ったことではないのですが、汗をかいた状態でメイクをすると、定着が悪くすぐに崩れてしまいます。

特に梅雨は湿気と暑さで肌がベタベタしがちですよね。

そんな時は卓上のプチ扇風機等で、涼しい風を当てながらメイクをするのがオススメです。

それでも顔の熱が冷めにくい方は、メイク前に冷たいタオルを顔に乗せてお肌をひんやり冷やしてみてください。

サラサラの肌にメイクをすることで、その後の化粧のもちが良くなりますよ♪

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化粧崩れしないメイク方法って?



ベースが完成したら次はメイクです。

崩れにくいメイクの一番のポイントは、“ベースメイクを薄く仕上げる”ということ!

下地やファンデをたっぷり塗ってしまうと、それだけで崩れやすくなってしまいます。

それでは以上のことを意識して、早速メイクしてみましょう♪

 

① 下地

まずはお顔に下地を薄―く伸ばします。

その後何もついていないスポンジでポンポンとお顔全体を叩き、余分な下地を取り除きつつしっかりと密着させます。

 

 

② ファンデ~コンシーラー

ファンデも下地と同様、薄く伸ばすことを意識してください。

塗るときはポンポンと叩きこむように付けると、薄くても均一にお顔になじみます。

崩れやすいフェイスラインや目の下は避けて塗ることがポイント。

どうしても目のクマやくすみが気になる場合は、伸びが良いコンシーラーで薄くカバーしましょう。

 

 

③ 眉~チーク

お化粧で落ちやすい眉とチークも、ちょっとのひと手間で長持ちさせることができます。

まずはパウダーチークを長持ちさせるコツから。

大きめのブラシにちょんちょんと少量のチークを付け、頬の上で10回ほどくるくると回ししっかりと定着させましょう。

パウダーの粒子をつぶすことで、しっかりと頬に定着してくれます。

 

続いて眉を長持ちさせるポイントです。

梅雨の時期だけでなく、普段から時間が経つと崩れがちな眉にお悩みの方は多いのではないでしょうか?

そんな方には、アイブロウコートの使用をオススメします。

普段のアイブロウメイクの後に、アイブロウコートを全体的に薄く塗って仕上げるだけ。

これだけでもちが全然違ってきますので、是非自分に合ったコート剤を探してみてください♪

 

 

④ プレストパウダー

崩れにくいメイクはパウダーで仕上げましょう。

皮脂やテカリを予防し、長時間キレイな肌をキープしてくれるプレストパウダーは、梅雨の時期のお助けアイテムです。

こちらも少量をお顔から首の方までササッと付けてみてください。

 

以上で崩れにくいメイクの完成です!

 

 

それでも化粧が崩れてしまった時・・・簡単なメイク直し法!



気を付けてメイクしたのに、それでも崩れちゃった・・・なんて時もありますよね。

1日中キレイを保つために、ここでは簡単なメイク直しについて手順に沿ってご紹介します♪

 

① ティッシュで化粧崩れをオフ!

化粧直しの際にあぶらとり紙を使用している方、是非あぶらとり紙をティッシュに持ちかえてみてください。

あぶらとり紙でお肌の油脂がすっかり取られてしまうと、肌はまた油脂を作り出してしまい、またテカテカのお肌に・・・なんて悪循環に陥ってしまいがちです。

崩れた部分はティッシュで優しく押さえるくらいにとどめましょう。

 

② 乳液で肌バランスを整えましょう

ティッシュで崩れたメイクをオフしたら、次は乳液で肌を保湿しなおします。

最初の項目で書いた通り、肌の乾燥は皮脂の分泌を促し、化粧崩れの原因となります。

乳液でもう一度しっかり肌のバランスを整えましょう!

 

③ パウダーで仕上げて完成♪

余分な乳液をティッシュオフしてから、プレストパウダーやパウダリーファンデーションで崩れた部分をポンポンとカバーします。

これでメイク直しは終了!

ベースから整えなおすことで、その後の化粧もちも良くなり安心ですね♪

 

 

まとめ



いかがだったでしょうか。

特に難しいことは無く、明日からすぐに取り入れられるようなことばかりですよね。

普段のお手入れにちょっと手を加えるだけで、メイクの崩れにくさは大幅に変わってきます。

以上のポイントを押さえたメイクで、皆さんも梅雨をキレイに乗り切りきってください♪

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