柿原りんかの年齢や小学校は?かわいい性格や演技力の秘密まとめ



芦田愛菜さんや鈴木福くんなどをはじめとして子役が人気になってきています。

今ではたくさんの子役が注目の的になっており、小さいころから芸能事務所にいたという人も少なくありません。

 

そんな中で注目を集めている子役の一人が柿原りんかさんです。

まだまだ経験が浅いながらその演技力がすごいと話題になっています。

彼女がどんな人物なのか、小学校や年齢、性格等をまとめてみました。

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柿原りんかさんプロフィール



【名前】柿原りんか(かきはら・りんか)

【生年月日】2004年5月1日(12歳)

【血液型】A型

【趣味】観劇、音楽鑑賞、クラシックバレエ

【特技】絵を描くこと、きれいな字が書けること

柿原さんは現在小学6年生

主に舞台での出演が多く、テレビに出ている数は1,2本だけでした。

小学4年ごろから活躍しているようですが、プロフィールはあまり公開されておらず、身長や体重などの情報はありませんでした。

また、出身がどこかもわからないので、どこの小学校に通っているのかもわかりません。

地方の学校に通いながら仕事をしているのか、東京に在住で仕事をしているのかどちらかだと思います。

 

 

過去の出演作まとめ

柿原さんがこれまで出演したドラマや映画、舞台をまとめました。
《ドラマ》
『マルモのおきてスペシャル2014』
《映画》
『彼らが本気で編むときは』    トモ役
《舞台》
『ALICE~不思議の国の物語』  リス役
『ブロードウェイミュージカル ピーターパン』マイケル役
『ミュージカル スコア!』         音譜の精/デー役
『ミュージカル モーツァルト!』      アマデ役
今までは舞台でその演技力を磨いてきたんですね。

舞台を経験しているということは、演技力だけではなく歌唱力なども一緒に鍛えられるはずですから女優として今後役の幅が広がっていそうですね!

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演技力の秘密って?

出演した作品は少ないですが、柿原さんの評判となっているのは演技力です。

 

舞台『ミュージカル モーツァルト』では柿原さんは男の子の演技をしていました。



そのときの演技を見たお客さんからは子供の無邪気さやストレートな感情をセリフもなく演じる姿に感動したと言われていました。

 

また演出家や振付師からは演技のセンスや根性がすごいと評価されています。

その演技力の秘密はプロ意識の高さと根性です。

練習では激しいダンスや歌があり、きつい練習になるのですが、柿原さんは一度も根を上げなかったそうです。

小学生で練習に泣き言を言わないというのはすごいと思います。

それだけ柿原さんの女優としての意識の高さと根性があるってことですね。

これからの将来が楽しみです。

 

その演技力が買われ、映画『彼らが本気で編むときは』に出演が決定しました。

この作品の中で柿原さんは育児放棄された少女「トモ」を演じています、それによって今注目度がグングンと上がってきているんですね。

生田斗真さん演じるリンコ(トランスジェンダーという心と体の性別に差がある元男性)に自分を棄てた母親よりも強い愛情を受け、とまどいながらも成長していく様を演じ切っています。

形にとらわれない「家族」がテーマということで、その中心になるトモは非常に重要な役柄。

そんな大役を数回にわたるオーディションで勝ち取った柿原さんに期待が集まるのも言うまでもありません!

映画は2017年2月25日公開となります。

ぜひ気になる方はチェックしておいてくださいね!

 

 

かわいいって評判だけど性格は?

柿原さんの性格は何といっても努力家なところです。

女優としてのプロ意識が高くて、根性もある柿原さんは練習を怠ることはありません。

これくらいでいいかと思わずに、努力して自分の役を演じ切る姿はまさに女優さんです。

かわいいだけじゃない、努力するところも柿原さんの魅力だと思いました。

 

 

まとめ

子役としてはまだまだ経験は浅いですが、演技力なら負けない柿原さん。

まだ12歳ですが、これからの成長でどんどん演技力を磨いて、すばらしい女優さんになってほしいですね。

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